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安倍政権にさよならしたい私がまず考えた3つのアクション

2016年の始まりから、いろんな大事件が起きています。
多くの人にとって
「株価大暴落」
「北朝鮮核実験」
などが気になるニュースといえるのでしょうか。

私が最も気になっているのは、メディアについてのニュースです。

古舘伊知郎氏、『報ステ』降板を生報告「3月末まで誠心誠意頑張る」

国谷裕子さん、NHK「クローズアップ現代」を降板へ

「NEWS23」岸井成格アンカー降板へ 3月末で

「反原発」「辺野古問題」などを多く取り上げてきたキャスターが軒並み降板というのはあまりにも異常。マスメディアが変容しつつあることは明らかです。

すでに新聞やテレビだけから情報を入手している人は少なくなっていますが、それでも世論を操作する力は相当なもの。2016年4月以降の世論はすっかり保守的・体制寄りになると今から推測されます。

見たくないものは見ないことにして、ひたすら「経済を強くする」「日本を取り戻す」「デフレは脱却した」などの成果を強調し、このまま、「2020年東京オリンピックを成功させよう」まで引っ張っていこうという路線が見えてきます。

もしそんな政治が続いていけば、オリンピックは1936年のベルリンオリンピックのような国威発揚の場になるか、あるいは、さらに事態は急変して、1940年の幻の東京オリンピックのように、開催返上となるのではないかと危惧します。

幻の東京オリンピックが開催予定だった1940年がどんな年だったかはいわずもがな。もちろん、そんな心配は杞憂にすぎず、平和な日本と世界が維持できることを願っています。

だがしかし、「マスメディアの変容」という事態はあまりにも不健全で、不安は募るばかり。

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ただし、過去の「幻の」東京オリンピックの4年前である1936年と、今回の「実現予定の」東京のオリンピックの4年前である2016年で、明らかに違うことが2つあります。

今、私たちが持っている2つの力。それは

「選挙権」 と、

「ネット」 です。


徒手空拳の私たちにも少しだけ、できることがあります。それをできる限りやっていく。

まずは2016年7月の参議院選挙まで。

<私のアクション>

その1 選挙に行く

その2 ネットで発信する

その3 同じ思いの人とつながる


本ブログを更新することで上記を実践しながら、4つめ以降のアクションについても考えていきます。

(ジャーニー)
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コメント

No title

ツイッターでリアルに反応が返ってくる時代に、顔を出して実名を出して仕事をするのは相当な覚悟がいりますね。ニュース番組のキャスターとなればなおのこと。スポンサー企業や政界、なによりも視聴者からの圧力に対して、本来は防波堤になってキャスターと番組を守っていくべきテレビ局が、外からの圧力に比較的簡単に屈するようになりました。それは新聞も同じです。視聴率が低迷するなか、軽減税率など、テレビ局側にも政治がちらつかせるニンジンに手を出さないでやせがまんする余裕がなくなっているのでしょう。海外からしか事実が入ってこない状況はすでに311のときから始まっていますが、ますますこの傾向は強まりそうです。

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