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【宮崎議員辞職】タイゾーくんだって「女には気をつけてた」らしいよ


彼が議員辞職するのは本人の意思ではないことは誰にでもわかります。

本件については、小林よしのり氏のブログでの指摘が秀逸だと思いました。

育休やりチン議員、不倫疑惑で正体ばれる
安倍政権自体が、皇統は「男系」に限ると主張する
「男尊女卑」の集団なのに、「女性の活躍」なんて
偽善パフォーマンスをやってるから、
「育休」パフォーマンスも大歓迎となってしまう。
いかにも。

安倍政権は「皇統は男系」「夫婦別姓には反対」、そして「戦争できる国」にして「日本を取り戻す」政権。なのに、日本で労働人口が減って税金の払い手がいなくなるから、仕方なく「女性が輝く一億総活躍」にしようということになり、手始めに扶養控除103万円を廃止、つまり増税をするつもりです。国会答弁では「パートで25万円」なんて言ってしまうから、ますます中身の空疎さが割れてしまいました。

そんなかりそめの「女性応援政権」であることは国民もお見通しなのですが、宮崎議員はそんなお題目を真に受けたのか、自民若手議員としてポイントを稼ぎたくて「育休宣言」してみちゃったのではないでしょうか。発言してみたところ意外にもネットでの評判が悪く、自民党本部からは逆にお叱りを受けることに。苦々しく思っていた本部としては、不倫疑惑で彼を切ることができてむしろ良かったと思っているのでは。宮崎議員は議員辞職に値するが、他の辞職に値する人が辞めないことの整合性がとれていません。

かように、安倍政権は名目の言葉と本心に差がありすぎると、思います。


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