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SMAP関連で日本中大騒ぎのなかで、ひとつの疑問が解けた件

ちまたはSMAP解散関連のニュースでいっぱい。
当事者の方たちは大変なことと思いますが、世間の人にとってよかったことが一つあります。

それは、本件で多くの若い世代が、
「マスコミの報道は信用できない」ということを改めて認識したこと。

「真相は知る由もない」ということはSMAPの件に限らず、政治の報道でも然り。
そして今や、マスメディアはますます、「報道したいこと」だけを流しています。

ところで今回書きたいことは、ソレじゃなくて、昨年の秋に疑問に思っていたことについてです。

2015年9月のフジテレビで、「1000兆円の身代金」というスペシャルドラマが放映されました。

1000兆円というか、正確には1085兆円。つまり国家の借金の額の身代金を要求して事件を起こす、憂国の若者のストーリー。主人公を香取慎吾くんが演じていました。ドラマはミステリー仕立て、テーマは政治。ドラマとしてもとてもいい出来で、面白く見ました。現在、オンデマンド配信などはされていないようで、とても残念。原作は2013年の「このミス」大賞作で、本も面白いのでぜひ読んでみて欲しいです。「日本という国家の問題」や「若い世代はどうすべきなのか」などの主題に共感しました。

以下は主人公が開設したブログ画像です。(上記番組サイトより)

tangan.jpg

何よりもすばらしかったのは、主役の香取くん。もの静かななかに強い意志を持ち、そしてやや破滅的な若者を哀切極まりなく演じていて、泣かせました。そこで私が疑問に思ったのは、
「なぜこの人は中学生からアイドルなのに、平凡な人の苦悩や悲しみをこんなに上手く演じることができるの?」ということでした。

すみませんm(__)m。
今は、よーくわかりました。アイドルの皆さんは、普通の人なんかよりずっと苦労して苦労して、人間の幅も経験値も年齢以上に広いんですね。ほんとすみませんでした。

それから、冒頭に書いた、「報道されることは真相とは限らない」という件に関しては、最近はLITERAが興味深くてよくチェックしています。SMAP関連の情報も面白いです。

昨日は夜回り先生がジャニーズ幹部に“SMAPを奴隷にしている”と怒りのブログ! 批判を禁句にするテレビの実態も指摘という記事が上がっていました。そのなかでは、マスメディアの体制批判をしない傾向について指摘しています。その最後の一文を最後にご紹介。

(マスメディアが御用メディアになっている現状を指して)こんな体質では、政権批判や権力を監視することなんてできるはずもない。テレビ局が安倍政権の圧力に屈し、支配されている問題は、今回のSMAP報道と地続きであることを忘れてはならない。

ツイッターではスマヲタが
「みんな気をつけて!大本営の発表を鵜呑みにしないで、SMAPのためにできることをしていこう!そして今後もよく見ていこうね!」って叫んでいるようだけど、政治も見ていこうね!
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