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最近の選挙では、ライバルを中傷するのが当たり前?

石原慎太郎氏。 ひどすぎませんか? 
作家なのに品のない言葉の使い方です。
小池さんのことを「嘘つき厚化粧女」
鳥越さんのことを「売国奴」
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橋下徹氏。全員突っ込みどころはあると思いますが、なぜ鳥越さんだけ攻撃し続けるのでしょう?
橋下元大阪市長また鳥越俊太郎氏を批判 「憲法改正反対、原発反対よりも、保育所の仕組みを勉強して」

茂木俊充氏。増田氏の応援に立って、
鳥越さん、残念ながらいろんなことがあって沈んできているのは間違いありません。そして小池さんも若干独りよがりなのかな、

アメリカの選挙でも定番の、ライバル攻撃。
日本でもいつの間にか解禁されたらしく、中傷合戦になっていて情けない。

これと比して、
鳥越さんはライバルの悪口を言わなすぎるように思います。

もの申すのは市民しかいないから
白井聡とカレル・ウ゛ァン・ウォルフレン共著「偽りの戦後日本」によれば、白井氏の感覚的な見方ですが人々は政権寄りの知識層が5%、批判層が10%、そして85%の人々は何も考えてないというふうに分けられるということです。

先日の神奈川新聞デスク石橋氏は、新聞業界全体に広がる自主規制、思考停止、両論併記の病弊に言及していました。政権寄りの言説が多くなり、エッジの効いた政権批判は大手メディアからは出なくなっている現状だと思います。

つまり、モノを申すのを大手メディアに頼っていたら、どんどん世の中が変な方向に流れていってしまうのです。
気づいた市民が声を上げること、これが今切実に求められているのだと考えます。

小池さんをライバルと意識する
7月25日付朝日新聞(添付)によれば、小池氏優勢、増田氏追う、鳥越氏苦戦と報じられています。その中身ですが、民進支持層にも小池氏が浸透し、無党派層にも小池氏が浸透しているのがみてとれます。つまり本来鳥越氏が票田にしたい田んぼが、だいぶ小池氏に喰われているということになります。ですから小池氏を攻撃目標にし鳥越さんを応援する構図のブログ文章を書いています。但し、小池氏を悲劇の主人公にしない配慮が必要だと思っています。

「小池さんが東京都知事になったら危ない」と先ほどの神奈川新聞の石橋氏もコメントしていました。

一市民の出来ることは限られています。でも声を上げないと
政権寄りの5%に言いように牛耳られてしまいます。
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