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護憲派は風前の灯

6月17日付朝日新聞より。改憲前向き4党、「78」で3分の2 参院選、勢力結集に意欲参院選で78議席とれれば3分の2。隠れ改憲議員の存在を考えるとこのラインはさらに下がる可能性もあるという。「護憲」はもはや風前の灯なのだろうか。そして自民党は安倍首相以下、全員で「改憲は考えてません」と言い続けている。マスメディアと大企業と官僚、この国の巨大利権の後ろ盾を得て、選挙を有利に戦う与党に対して、「護憲」の側に...

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「良識の府」参議院の選挙。良識を踏みにじっている安倍政権にNOを。

参議院は「良識の府」です。良識とは?まともで信頼できること。スジが通っていること。原理原則がちゃんとしていること。嘘つきや背信がないこと。良識を無視した自公政権をSTOPさせることが今、大事です。次も安倍政権を支持したら、「改憲(憲法の改悪)」「人権より国家が上」「子育てや介護は家族の責任」「戦争OK」「今以上の報道の弾圧」「中身のないアベノミクス」「サミットみたいに世界から笑われる政治」これらすべてが...

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『民主党政権時代の経済成長率は平均1.7%・アベノミクスは0.8%』民進党@三軒茶屋

自公政権が主張する「経済をよくしたのは自民党」という金科玉条は間違っている。 普通の人が豊かになって、結婚して子どもを育てる政治をしていない。というのが民進党の演説の主たる内容だったようです。以下レポートします。地元世田谷(衆議院東京6区)選出の落合貴之議員の司会により、来週告示の参議院選挙で改選となる、小川敏夫参議院議員から演説はスタート。小川議員は東京地検の検事、裁判官を経て、政権時は法務大臣...

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【安倍のレトリック】個人あっての国家か、​国家あっての個人か

日本国憲法第13条「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由、及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」しかし、安部首相は著書「美しい国へ」でこう述べる。「個人の自由を担保しているのは国家なのである。それらの機能が他国の支配によって停止させられれば、天賦の権利が制限されてしまうのは自明であろう」国家がなくなれば国民の自...

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【いざ参院選!】ほんとの争点は「命」じゃないの?

いよいよ、参院選の選挙選に入りました!でも、参院選の争点って、なんなんでしょうね?自民党と民進党のちがいって、なんでしょうか?現時点のマニフェストはこちら。自民党マニフェスト(出典:東京新聞)民進党マニフェスト原案(出典:産経新聞)消費税は先送り、社会保障は出来るだけやる、原発も…えーと、違いがよく分かりません。民進党は地方分権というでしょうが、民主党政権時代を見てもすぐに出来るとは思えません。こ...

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